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2011年3月20日 (日)

このブログについて

みなさんはじめまして。

このブログでは、石巻で生まれたNPO団体『石巻こども避難所クラブ』の活動を報告していきます。

石巻は、先の大地震で甚大な被害を受けた地域のひとつであり、
たくさんの方が亡くなられました。行方不明者も数えきれません。
いのちをつなぎとめることができた方も、
多くが津波によって住む家を失い、避難所で苦しい日々を過ごされています。

このブログの管理人は東京におりますが、石巻で被災した友人から、
こうした被害の状況をうかがうことができました。
現在も避難所生活は困窮しており、食糧不足や寒さなどから
せっかくつなぎとめたいのちを落とされている方が大勢いらっしゃるといいます。

その友人も、津波で自宅が流されてしまい、いのちからがら逃げたといいますが、
その後に避難所でボランティア活動に勤しむ中、
「こども避難所クラブ」という団体を発起しました。
身近な人を亡くしたり、地震の恐怖によって笑顔を亡くしたこどもたちのために、
できることをしていこうと考えたのです。

避難所にいるこどもたちを集め、絵本を読んであげたり、お絵かき教室を
開いたりといったレクレーションをはじめようとしています。
まだまだ考えついたばかりで、3/21(月)に第一回を行う予定とのことです。

遠方にいる私も、彼らをサポートし、被災地の方のためにできることをしようと思い、
当ブログを立ち上げました。
全国の方に、石巻の避難所にいるこどもたちの様子を報告できたらと思います。

管理人 タチバナ

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コメント

 被災者の皆様、そして支援される方々、お一人お一人の働きと忍耐に本当に頭が下がります。
柴田さんの3月11日の「歩けー!、生きるんだよ!」という叫び、たった一つしかない命の尊さを感じます。そして、日常があまりにも平穏無事なので、それを当たり前と思って、命の尊さについて、あまり考えて来なかった自分を省みて、愕然としました。
 瞬間で生死の分かれ目が来た時、自分はどのような行動に出るのだろうかと、深く考えさせられました。柴田さんの行動は立派です。
 瓦礫の奥に人がいるのが分かっているのだけれども助けられなかったと、あたかも自分に勇気が無かったかのように言われていますが、それは誰でも無理です。勇気と無謀とは紙一重です。もしも無理と分かっているのに救助に向かわれて、災難に遭われたら、柴田さんの勇気ある行動は「無謀」というレッテルを貼られることになると思います。
 とっさの判断で、できる限りのことをなさった柴田さんには、ただただ、「ご苦労様でした」というしか言葉がありません。

 ただ、これから余震が続く中、石巻の復興のために人生をかけてがんばられると思いますが、「命のつかいみち」で、「遭難した人たちを含めて、今生きている人みんなのために生きる」という宣言、とても大切です。是非周囲の方々全員に、みんなで生きるように励まし、協力され、またどうか、ご自分の健康にはくれぐれもご留意されてください。私も「命のつかいみち」を考え、行動にうつしたいと思います。

 私は遠方で日常生活に追われて十分なことはできませんが、皆様のために少しでもできることをしようと思っています。
 少なくても、一人の支援者、応援者がいると思われて結構です。石巻の復興を心からお祈りしています。

社内報で、こちらの活動を知りました。頭が下がる思いです。恐らく被災孤児も、大勢できてしまった事でしょう。東京に住む私たちに、何ができるかと考える日々です。できる限り協力させて戴きたいと思います。

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