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2011年8月19日 (金)

日本福祉大学災害ボランティア石巻班その3

~日本福祉大学災害ボランティア石巻班より~

本日もお疲れ様でした。
本日の活動報告をさせていただきます。

A班(門脇中)
林裕也、岡本茉希、水谷奈保美

本日、13:30より門脇中の避難所に入りました。
避難所で生活している方を中心に、お話させていただきました。

たわいもない世間話をする方もおられれば、
被災のときのことをお話される方もおられました。

伺っている最中に大きな地震が起きたのですが、こどもたちは机の下に隠れていたり、
大人の方、高齢者の方は特に動く様子もなくおさまる様子を待っていたりしておられました。

その後は、5-6人のこどもたちとにじいろクレヨンの方々が
用意された用具(トランポリン、フラフープ等)を使いながら、遊んでいました。


B班(南境地区公園仮設住宅)
久保高千恵、横田絵美、上野温美

今日の前半は、個別訪問を行いました。
出かけている方が多く、なかなかお会い出来ませんでした。
途中地震が起こり、空き地に避難しましたが、近所の方が気遣って声をかけて下さりました。

その後は、こどもたちと追いかけっこや鬼ごっこをして過ごしました。
自転車に乗ったこどもたち vs 私たち20代の本気の走りの勝敗は明白でした。
体力が追いつきません!
途中、ある子のお母さんが自転車を貸して下さり、快適に追いかけっこが出来ました♪

明日も、楽しく充実した活動ができれば良いと思います。


C班(蛇田北部2号公園仮設住宅)
水谷小夏、北村桂子、梶川岳

今日は13時から17時までたっぷり遊びました。
近所のこどもたちがたくさん集まってきて、折り紙や水風船、ボール遊びをして遊びました。

途中、大きな地震がありましたが、
3歳くらいの子をギュッと抱いたりと、みんなで固まって一緒にいました。

その後は、またいつも通りワイワイと楽しく遊びました。
おばあちゃんとも、夕方の涼しい風に当たりながらのんびりとお話していました。

明日で、私たちの班は最後になってしまいますが、
明日もたくさんたくさん遊びまくりましょう!
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~おんちゃんししょう報告~

石の車だそうです。
仮設には石が敷き詰められています。
石で遊ぶのは必然かもしれません。
うーん、やっぱり砂や土が欲しいなあ。
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日本福祉大学のリーダーさん。91歳のおばあさんとお話です。
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みんな走る気マンマンです。
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手には洗濯バサミの芸術作品を持っています。
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昨日のカレーパンマンは、あいちゃんが描いたものです。






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活動報告」カテゴリの記事

コメント

昨日の地震には久しぶりに、少しどきどきしました。活動中で、大変だったのではと思います。子どもたちやお年寄りの方は皆さんと一緒で心強かったと思います。災害時は、特に子どもやお年寄りの方は不安だと思いますから。特に被害もなく、その後も楽しそうに活動されていたようでよかったです。
石や洗濯バサミの芸術品、とても可愛いです。何でも遊びの素材になっちゃうんですね。遊びの天才! でも、流動的に形の変わる砂や土に触れさせたいですね。砂場も土も子供たちの周りにはなくなっちゃいましたね・・・

ところで、カレーパンマン、正解者に特典ないのでしょうか?(笑) カレーパンマンに筋肉がついてるのは何でか知りたいです!
あの下手さ加減、なかなかだせませんよねえ 

地震の時、みなさんがいて、きっと心強かったでしょうね;)
おさまって、また遊べたようでよかったですね。
だんだんと密な関わりが出来てきているようで、さすが日福の生徒さん!という感じですね´`*
やはりカレーパンマンはあいちゃんでしたかふふふ(´ー`)

地震、大変でしたね。門脇中あたりでも震度4はあったようです。皆さん無事で何よりです。
子供達にとっては皆さんの存在が不安を和らげていたと思います。その後の遊びで、怖さのストレスなども軽減されたのではないでしょうか。

大人の方との会話もお互いに大切な経験になる気がします。
林さん、岡本さん、水谷さん、久保高さん、横田さん、上野さん、水谷さん、北村さん、梶川さん、明日が最後の班もあるそうですが、時間の許す限り、子供達,そして皆さんに寄り添って頂けるよう,お願い致します。

おんちゃんししょう
ふと、手触りも子供にとって大事な気がしました。石の硬いゴツゴツ感ばかりでなく、砂のサラサラ、土のひんやり、水をかけて捏ねたり、形にしたり。どうしたら良いものか…。
洗濯バサミは、僕も昔からある三角っぽいのを使って、ロボットやら飛行機やら作って遊んでました(^-^)v

皆様,今日もお疲れさまでした。

昨日の地震は結構強かったですね、こどもはちゃんと机の下にかくれたり、でも大人はそのままだったり、 常日頃の訓練が身についているかどうかの違いなんですかね。

石の車、 可愛い女の子のまっすぐな目には 車に見えてるんですね、 なんだかちょっと可哀そうな気もしますが・・・。
昔、我が家のこどもが小さかった頃、引っ越した家の庭は採石が敷かれていたのですが、やっぱりそこで遊ぶ子供の様子が可哀そうで、 小型トラック一台分の砂を入れてもらいました。 砂だけではサラサラして遊びにくいのですが、水で固めたりして、基地作りを楽しんでいました。  仮設住宅の空き地の一部にでも砂場が作れるといいですね。

こどもは遊びの天才、洗濯バサミで作ったものはロボットにでもクワガタにでもなるんですね^^。

若い大学生のみなさん、こども達と本気で走りまくって大変だったでしょう、 こどもは本気で遊んでもらえて本当に嬉しかったと思います。 遊ばせる、ではなくて「一緒に遊ぶ」、 これが一番なんですね、お疲れさまでした、ありがとうございました。

時間帯といい揺れ方といい、いやな感じの地震でしたね。
みんな元気そうで、何よりです。

公園を仮設にした分も,その公園の役割を担うような代替案が必要ですよね…。日々発展しているにじいろクレヨンを応援してますrocksun

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